シス単、速単、速熟では別売でCDが発売されており、学習する上で非常に有益であり格段に効率と効果とが上がります。
これを使わない手はありません。
できればこのCDはパソコンで ミュージック.app(フリーソフト Win & Mac)などに読み込んで使用してください。スペースバーで一次停止、再開でき、トラックの検索やあらゆる面で大変便利です。
またスマホに入れて通学途中に覚えると大幅な時間の節約になりますので、是非やってみてください。
目 次
システム英単語+CD
出題頻度の高い順になっている単語帳です。
まずは、ミニマルフレーズと呼ばれる短文を別売のCDを使い音読して、短文ごと読みと意味を覚えます。
毎日決めた100個〜200個の範囲をやる。
英文と日本語を思い浮かべながら1文に付き3回程度ミニマルフレーズを音読し、覚えるべき単語も単体で音読します。
最初の2〜3日は本文を見ながらやる。
4日目くらいからはCDを聞いて英単語を思い浮かべながら音読する。
解らなかったら本文を見直す。
6日目くらいで、先に和文を見て英文が言えるかを確認する。次に英文を見て和訳が言えるかを確認する。
できないものは「×」を付け念入りに音読を繰り返すか書くなどしてとにかく一回覚える。
7日目に「×」のみ先に確認する。できていれば「◯」をかぶせてつける。できなければもう一度覚え直す。
今週の範囲の100〜200個をもう一度音読する。
翌日からは次の100〜200個をやる
合わせて残っている「×」を潰していく。
まずは、英単語が読めて意味がわかるようになることを優先します。
スペルを覚えるのは、読みと意味を覚えてからです。
スペルを覚える際は、赤シートを使い3〜4日で100個ずつ書けるようにしていく。同じ要領で「×」を潰していく。
*音読する際はCDをよく聞きながら、恥ずかしがらずにネイティブっぽく発音してください。
正しい発音ができないと聞き取れない。逆に聞き取れないと正しく発音もできない。これはリスニングにも役立つ技術です。
通学途中に聞きながら、できれば小声でブツブツリピーティングなどすると、よりハイペースで進められると思います。
シス単 オリジナル暗記プリント
シス単の効率を最大化する補助教材、確認テスト用などに使えるプリントです。
日本語の意味を覚える場合は、右半分を隠すか折りまげるかして英文を見ながら和訳が言えるか(書けるか)確認して行きます。
できなかった場合は左側の升目に「×」を入れます。2周目は「×」のみやります。出来れば「◯」を重ねて書きます。
3周目は残った「×」を……..これを繰り返し全部暗記します。
英和は左側を隠してやります。
やりやすい方法でアレンジしてもいいと思います。
*個人的に自作したものなのでミスタイプ等あるかもしれません。
無償で提供いたしますのでよろしければ使ってください。
「ダウンロード」「シス単プリント」からダウンロードできます。
速読英単語(必修編)、速読英熟語+CD
これらも別売のCDを使います。
英文読込の訓練が一番の目的です。
まず日本語訳を読み、書かれている英文の意味を理解します。
次に英文を1文ずつ読み日本語訳と照らし合わせて、どの単語がどの日本語に対応しているのかを把握した上で読み進めていきます。
次にCDを聞きながら英文を目で追っていきます。この時なるべく日本語訳を思い浮かべながら英文を目で追いましょう。
次に自分で音読します。その時日本語訳を思い浮かべながら音読してください。スムーズに読めるようになったらCDを使ってシャドーイングできるようにしてください。
文の塊で息継ぎしたり、なるべくネイティブぽい発音をしたりすることは非常に大切です。
これらをシャドーイングで身につけてください。最低3回、できれば5回くらい繰り返し読んで、ナチュラルスピードでスラスラ読めるようにしましょう。
記載されている単語や熟語をまとめたページは、その後で必ず目を通しておいてください。
一日一文のペースで毎日日課としてやり続けましょう。
だんだん英文を読むスピードが上がってきます。
前日やったところをもう一度聞くなど、これも通学時間を有効に利用できる学習方法の一つです。
一億人の英文法、フォレスト、解いてトレーニング
「一億人の英文法」は従来の文法書とはちがい、英文のニュアンスの部分に焦点をあてて理解を進めていこうという感じの文法書です。
内容はすごいのですが全部暗記する時間はないので、とにかく一読してください。
あとで「そー言えば書いてあったなー」と思い出して読み返せればOKです。
インデクスがダウンロードできます。表紙の裏に貼っておけば文法辞書としても使えます。(メニュー/ダウンロード/教材他 から)
数学が遅れ気味の場合は一億人の英文法は飛ばしてください。
「解いてトレーニング」は、「フォレスト」を使って全部できるようにしていってください。初学だとやりにくい場合があるので、解説を先に読んで該当範囲の「フォレスト」をよく読んでから問題に取り掛かってもいいです。何周か繰り返して最終的には全てできるようにしてください。
よく解らない部分は「フォレスト」か「一億人の英文法」を読んでください。
ネクステージ、英文法標準問題精講
ネクステージは左ページの問題を何周も繰り返して暗記してください。
全くわからないところは右ページの解説を読んだり「一億人」や「フォレスト」を調べたりしてください。
基本は丸暗記でいいです。とにかくハイスピードで何周もやりましょう。ほぼ完璧になるまで最低4周〜8周はかかると思います。
英文法問題精講は少しレベルの高い文法演習です。何周か繰り返しやって習得し高い文法力をつけましょう。
英文標準問題精講、英語長文問題精講、基礎 英文問題精講
「英文標準問題精講」は読込の訓練に最適です。速単の延長のような感じで意味を取りながら何度も繰り返し読み込みましょう。
「英語長文問題精講」も同じく長文の読み込み訓練が目的です。設問は一通りやるくらいでいいです。難解な長文がたくさんありますが、意味を取りながらスムーズに読めるまで何度も繰り返し読み込みましょう。10周くらいやると多少は読めるようになります。
「基礎英文問題精講」は英文解釈のレベルアップのためにやります。基礎と書いてありますがかなり難しいと思います。
構文編、文脈編、応用問題編、頻出重要テーマ演習編に分かれています。高度な解説の付いた例題のみ取り組みます。重要累題や練習問題は飛ばしてください。
構文編は、まず例文をノートに書き写します。行間は3行ほど開けてください。自力で和訳をしてそこに書いていきます。和訳するときに英文にS・V・O・Cを振ったりどこからどこまでが名詞・形容詞・副詞なのかマーキングしてください。次に解説部分を隅から隅までよく読んでください。和訳がやりにくければ解説を見ながら和訳してください。自分の書いた和訳を訳文を見ながら直して正しい和訳に直していきます。
出来上がった英文と和訳を突き合わせてどの単語がどの訳になっているのか全て確認して覚えます。
最後にテキストの英文を通読して、意味が取れればOKです。
*外でやる場合は筆記部分を省いてやってもOKです。
構文編以外は解説を熟読して設問に答えてください。全訳は不要です。
何周か繰り返してしっかりできるようにしましょう。
時間がない人は構文編と文脈編だけでも必ずやりましょう。
英文読解の透視図、和英標準問題精講
「英文読解の透視図」は難関大学の二次で80%以上を狙いに行く人が取り組むレベルの問題集です。それ以外の人は「基礎英文問題精講」を隅々まで繰り返しましょう。英語が得意で余裕がある人が取り組むとさらに力がつきます。
やり方はまず、”Challenge問題”、”Challenge問題を解く前に”の順で和訳します。次に解説部分を熟読します。もう一度問題を解き直します。
*解説と同じような解き方ができているか確認する。
これを繰り返し最後まで進め、何周かやって習得していきます。
英作文対策が必要な人は「和英標準問題精講」をやりましょう。
英語 共通テスト過去問
共通テスト過去問を5年分やって90%以上取れるようであればそれ以上はやらずに他の教科か二次対策に時間を使います。






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